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Magazine 雑誌(記事) 2/8


朝日ジャーナル 第30巻41号
”さすらい”から”愛ある旅立ち”へ―ヴェンダースの長い道程(「ベルリン・天使の詩」が語りかけるもの―ヴェンダース世代の文化感覚)
樋口泰人
朝日新聞社 1988年10月7日 p54~55

「ベルリン、天使の詩」という映画が何故受けているのかを短文で何も知識のないおじさん向けに書いた文。
 
朝日ジャーナル 第30巻41号
音楽(ロック)と旅が自由を教えてくれた!―ヴェンダースと同時代的な部分(「ベルリン・天使の詩」が語りかけるもの―ヴェンダース世代の文化感覚)
B.モアスホイザー,細川周平
朝日新聞社 1988年10月7日 p56~58

Bodo Morshäuserは「ベルリン・シミュレーション」を代表作とするドイツの作家。日本での翻訳はない。ヴェンダースに対してロックで育った同時代を生きる映像作家として「我らの」という意識をもって語っている。ドイツ人の同時代人を引っ張り出して来たところはよかったが、何せよくわからないDJをやっていたそうなというドイツ人では厳しいな、朝日ジャーナルも。対談は後半ヴェンダースとは関係のない方へ走るし。そりゃたまに出るんだから、自分の作品の話になっちゃうわな。
 
マリ・クレール 第7巻12号
ヴィム・ヴェンダース監督『都会のアリス』―ひそやかな傑作『都会のアリス』にはヴェンダースの資質の最良の部分が、もっとも瑞々しいかたちでつまっている。(シネマ・トピックス)
中条省平
中央公論社 1988年12月 p246~247
 
マリ・クレール 第8巻6号
ヴィム・ヴェンダース監督『東京画』―「生きててよかったと思いますよ」という厚田雄春の言葉はヴェンダースに捧げられた最上のオマージュである(映画に目が眩んで39)
蓮実重彦
中央公論社 1989年6月 p266~269
 
マリ・クレール 第8巻9号
山本輝司へ特別インタヴュー ヴィム・ヴェンダースの映画『都会と服の手帖』について語る―「パリと東京で同世代人が語り合ったのです。」
山本輝司
中央公論社 1989年9月 p230~231
 
マリ・クレール 第8巻11号
ヴィム・ヴェンダース監督『まわり道』―現代ドイツの風景のなかに浮かび上がる民族の精神史(CINEMA TOPICS)
鈴木布美子
中央公論社 1989年11月 p380~381
 
週刊文春 第32巻23号
ヴェンダース監督に出演を懇願された「東京物語」の笠智衆(Catch Up)

文藝春秋社 1990年6月21日
 
アサヒグラフ 3551号
笠智衆を撮る、夢の涯てまでも―ヴィム・ヴェンダース

ベンちゃんと老賢者―ヴェンダースと笠智衆、新作「夢の涯てまでも」をめぐって(四方田犬彦) 朝日新聞社 1990年7月13日 p49~55
 
キネマ旬報 1038号
「夢の涯てまでも」とヴィム・ヴェンダース
ヴィム・ヴェンダース,(インタビュー)御影雅良,(取材・構成)富田利一
キネマ旬報社 1990年7月15日 p66~71

撮影が完了していないのに、日本での撮影時に「製作発表記者会見」をやってしまうなんて、なんてお金が必要な作品だったのでしょう。日本人のプロデューサーまで加わっているところで、何故五カ国の製作になったのか説明。日本の銀行がエンターテイメント産業にまったく投資を行わないが、ヨーロッパやアメリカでは出している。その辺の説明が詳しくされている。しかし映画の記者会見としては普通じゃないんじゃないかと思われるが、どうなんだろう?
 
イメージフォーラム 124号
映画のメカニズムがテンションを生み出す
ヴィム・ヴェンダース,富山加津江
ダゲレオ出版 1990年8月1日 p15~23

これも撮影途中で日本のNHKハイビジョンでの作業のため来日しているところでのインタビュー。
〔6月9日 東京ヒルトンインターナショナルにて〕
 
キネマ旬報 1048号
THE FACE′90―ヴィム・ヴェンダース ~インタビュー
ヴィム・ヴェンダース,御影雅良
キネマ旬報社 1990年12月15日 p51~53

「夢の涯てまでも」のプロデューサー氏が語るヴェンダースと「夢の涯てまでも」のパーソナルな関係。
 
ニューメディア 95号
Hi‐Vision New Tech「エレクトロニック・パレット」の誕生―ヴィム・ヴェンダース監督・ピーター・グリナウェー監督との共同制作から(特集・国際エレクトロニック・シネマ・フェスティバル'91)
沼野芳脩(NHKエンタープライズハイビジョン本部)
ニューメディア 1991年1月 p46~49
 
デジャ=ヴュ dèjá-vu No.3
deja-vu
特集・旅の視線
  • ヴィム・ヴェンダース Australian Horizon(特集・旅の視線)p54~65
  • 水見の杖──非定住者のまなざし ヴィム・ヴェンダース+藤原新也(dialogue)p81~85
  • 奪還された「風景」──ヴィム・ヴェンダースとサウスウェスト・フォトグラフィー(essays)(今福龍太)p86~87

フォトプラネット 1991年1月

※写真雑誌。
 
カイエ・デュ・シネマ・ジャポン 0号
ヴィム・ヴェンダース「魂は地の涯てまでも」 ~インタビュー
瀬川裕司,ヴィム・ヴェンダース
フィルムアート社 1991年3月15日 p6~18

梅本洋一が編集委員となって創刊された映画雑誌。その創刊号巻頭インタビュー。「夢の涯てまでも」のプロモーションのために来日した際のものらしい
 
CUT No.15
Wim Wenders インタビュー ~インタビュー
ヴィム・ヴェンダース
ロッキン・オン 1991年5月20日 p92~99

「夢の涯てまでも」の完成後のインタビュー。最初の編集が終わった時点で8時間あった映画を3時間にカットし、それを試写にかけたら、それでも長いと言われて2時間20分にした。3時間にカットした時点でヴェンダースにとって、この映画は終わったんだなとインタビュアーは感じている。本人が否定的な見解が多い上、否定的な質問が多くてうんざりしているのがよくわかる。
 
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