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Magazine 雑誌(記事) 1/8


キネマ旬報 861号 ~インタビュー
三監督へのインタビュー―ドイツ人としてのアイデンティティについて(第1回ドイツ映画祭報告)
ヴィム・ヴェンダース,H.S.ブラームス,W.ヘルツォーク,村川英
キネマ旬報社 1983年6月1日 p107~109

ドイツ映画祭のレポート。非常に貴重なものだ。
 
映画芸術 第31巻2号
ドイツ映画の甦りをこの目で見て―第1回ドイツ映画祭の全貌と批評
  • 〈ことの次第〉または映画であることの甘美な残酷さ=ヴィム・ヴェンダースの余白に(蓮實重彦)p34~36
  • 映画祭からの実況レポート*来日監督公演と質問応答―ヴィム・ヴェンダース=今までの全部よりも、今日は私を語った。p47~49
  • シンポジウム 70年代から西独が世界映画の流れを変えた 三監督とペーター・ブフカ p54~61


映画芸術社 1983年6月15日
 
海 第15巻7号
小津安二郎の影のもとに―厚田雄春とヴィム・ヴェンダース
蓮実重彦
中央公論社 1983年7月 p218~223

蓮實重彦によるヴェンダースと厚田雄春氏との出逢い。
 
現代思想 第12巻11号 臨時増刊号
ベルクソン・ドゥルーズ・ヴェンダース―『映像=運動』をめぐるメモランダム(総特集・ドゥルーズ=ガタリ)
四方田犬彦
青土社 1984年9月1日 p283~293
 
ユリイカ 第17巻2号
「野性の少年」体験(特集・トリュフォー )
蓮実重彦
青土社 1985年2月 p118~123

蓮實重彦によるヴェンダースと厚田雄春氏との出逢い。
 
シネアスト 第2号
映画の深さに向かって ヴィム・ヴェンダース・インタビュー
兼子正勝,ヴィム・ヴェンダース
青土社 1985年7月20日 p246~257

 
Switch 第4巻1号(通巻16号)
鏡の荒野(サム・シェパード大特集)
ヴィム・ヴェンダース
扶桑社 1985年9月10日 p32~36

再開した「スイッチ」誌の第1号ということで、一応この号が現在の「Switch」の創刊号とされているようだ。
「パリ、テキサス」に関するインタビュー。
 
Hot-Dog Press No.127
ティナ・グレースの「おかしな2人」~ヴィム・ヴェンダース
ヴィム・ヴェンダース
講談社 1985年9月10日 p11~13

「ホット・ドッグ・プレス」は1980年代、若い男性の恋愛マニュアルとしてならした雑誌。そのため、くだらない質問ばかりだが、おもしろいのは、この時点で40歳なのだが、2度離婚していると語っている。が、実際はすでに3度離婚している筈。
 
朝日ジャーナル 第27巻37号 ~対談
日独俊英監督が語り合うニューシネマ・本当に怖い「風景」とはなにか―「パリ、テキサス」そして東京
森田芳光,ヴィム・ヴェンダース
朝日新聞社 1985年9月13日 p92~6

1983年に「家族ゲーム」を公開させた森田芳光との対談。対談に備えてヴェンダースは「家族ゲーム」をビデオで見たと言う。律儀だな。カメラを固定することにこだわる両監督の話は面白かった。そうか。だから横並びのテーブルなんだ。だから去っていくトラヴィスを追ってないのか、等々。タイプは違えど映画監督同士なので、それなりに実のある対談である。
マジックミラーは映画のスクリーンのようなものだ。トラヴィスは妻を直視せず、そのイメージだけを追いかけている。そのイメージを映し出すスクリーンのようなものだと。自分の父親も母親に対して本物を見ず「パリの女」という幻影を見ていた。
 
キネマ旬報 919号 ~インタビュー
ヴィム・ヴェンダース 「パリ、テキサス」を語る
ヴィム・ヴェンダース,川本三郎
キネマ旬報社 1985年9月15日 p130~133

川本三郎によるインタビュー。「パリ、テキサス」の基本、という感じのインタビュー。FOXが「結末を変えろ」と要請した話など。
 
中央公論 第100巻10号
愛を語る冒険―ヴィム・ヴェンダース「パリ、テキサス」をめぐって
細川周平
中央公論新社 1985年10月 p282~288

「ヴェンダース・ヴァンケット」に収録。
 
思想の科学 411号臨時増刊号
歴史を踏まえて―〈友愛〉についての断片(主題・ネットワーキング)
安田常雄
思想の科学社 1986年3月1日 p146~149
 
マリ・クレール 第7巻4号
ローマ、パリ、ベルリン(スキャンダラスな午後31)
浅田彰
中央公論社 1988年4月 p352~353
 
すばる 第10巻6号
その映画は奇蹟とよばれる―ヴィム・ヴェンダース「ベルリン・天使の詩」をめぐって(すばる映画新聞)
鈴木布美子
集英社 1988年5月 p172~176

ヴェンダースの発言やベンヤミンの著作等インタビューのための事前取材から起こした小論。この機会ではインタビューが実現できなかったようだ。
 
イメージフォーラム 96号 ~インタビュー
『ベルリン天使の詩』映画はいつも新しい画と音の関係を必要としている―ヴィム・ヴェンダース インタビュー

ダゲレオ出版 1988年5月1日
 
キネマ旬報 984号 ~インタビュー
白黒はカラーより本質をはっきり提示する
ヴィム・ヴェンダース,中条省平
キネマ旬報社 1988年5月1日 p113~115

「ベルリン、天使の詩」についてのインタビュー。天使というアイディアについて、垂直的な動きと水平的な動きについて、など。「ヴェンダース・ヴァンケット」に収録されている。
 
マリ・クレール 第7巻6号 ~インタビュー
天使が君の食卓に坐ったとき―ヴィム・ヴェンダースと『ベルリン・天使の詩』を語る(マリ・クレール国際インタヴュー)
ヴィム・ヴェンダース,辻邦夫
中央公論社 1988年6月 p75~80
 
リュミエール 第12号
カメラはやさしさをこめて存在や事実をながめることを改めて学ぶべきなのです―「ベルリン・天使の詩」をめぐって(特集・映画 機械とその魂)
ヴィム・ヴェンダース,蓮實重彦
筑摩書房 1988年6月20日 p8~15
 
エスクァイア日本版 第2巻3号 ~対談
特別対談・ヴィム・ヴェンダース×浅田彰―「ベルリン・天使の詩」、これから始まる本当の物語のプロローグをめぐって。
ヴィム・ヴェンダース,浅田彰
エスクァイアマガジンジャパン 1988年7月 p142~145
 
マリ・クレール 第7巻8号
物語の天使と歴史の天使―『ヴェンダース・バンケット/ベルリン・天使の詩』を読む(今月の本)
三宅晶子
中央公論社 1988年8月 p229
 
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